お子さんの活躍を写真に撮りましょう!「思い出と記憶」 一生ものです!
お子さん、またはチームの皆の試合、写真で残して見ませんか?
動画も良いですが静止画の写真もなかな良いですよ!
このサイトではこれからお子さんの写真を撮りたいと思っている方々への
おすすめの撮り方等を紹介させていただきます
プレーしている「今」しか撮れない一生ものです!
サッカー辞めた後ではとれませんよ・・・
どんなカメラを使うのか?
中学生以上になるとサッカーのプレーのスピードも速くなります
そんな中でカメラの種類ですが
お勧めは、断然「デジタル一眼レフ」です!
レンズも300ミリ程度の望遠がベターです
300ミリ程度のレンズだとサッカーフィールドの半分程度まで
なんとか撮れます
コンパクトデジカメ、携帯電話での内臓カメラでは
静止した1場面しか満足には撮れません
試合が終了した集合写真とか・・・・
また「デジタル一眼レフ」でも連射モードで
連射撮影のスペックが 5コマ/秒 以上がベターです
天候にもよりますが、1秒間に5回シャッターが押せるということです
コマ送りみたいな連射での写真が撮れます
カメラ選びの詳細、ポイントなどは後続のコーナーで!
どんな場面を撮った方が良いのか?
まずは「サッカーボール」と撮影したい選手の「顔」が入った構成ですね!
サッカーボールが写っていない顔のアップもだめではないのですが
量が多すぎると後で見るときに飽きます
これが基本的です
フリーキックなど止まった時点からのプレーは簡単ですが
動いている最中でのピントあわせはなかなか難しいものがあります
しかし、「慣れ」で解決できるものです
ピントあわせなどのテクニカル面は後続で・・・
その他にも
サッカー会場など全体の雰囲気
ベンチで監督/指導者の指示を聞いている場面
試合開始前に挨拶する場面
ハーフタイムに水分をガブ飲み/補給する場面
試合終了後に挨拶する場面
応援に駆けつけた保護者の写真
どんな位置から撮った方が良いのか?
ベストは相手側のゴール裏から自分のチームの攻撃する場面を
撮影する方法がベストです
攻撃側の選手を撮影する場合
撮影する方向にほとんど直進してくるイメージになります
ピントも合わせやすいです
たまに横への動きもありますが最終的には撮影側へ顔を向けますので
サッカーボール、顔という必須部分が撮影できます
具体的な撮影待機場所(ベスポジ)は画像の通りです

距離にして50メートル前後です
守備側、キーパーを撮影する場合
距離にして60から80メートル前後になります
300ミリ程度の望遠レンズでは全身のアップは難しいです
もっと高価な望遠レンズを購入する必要があります
でもびっくりするほど高額です
300ミリ程度の望遠レンズでは下記の場所からが妥当です

撮影する位置で最も注意すべき点
大会事務局で許可されているか?
試合が公式戦か練習試合によっても違いがあります
一番注意すべき点は、ゴール裏からの撮影が認められているか?
本部事務局へ聞いても良いですが最も簡単なのは
その場所から撮影している人がいて、特に大会事務局から
注意されていなければOKと思っていいのではないでしょうか?
レフリーの邪魔になるような場所は絶対避けること
守備側の選手を撮影する際に
ラインズマンの邪魔にならないようにすること!
これ絶対条件です
万が一、ラインズマンと交錯するようなことにでもなれば
主審からレッドカードが出されると思います
相手チーム応援席への配慮
守備側の選手を撮影する際に相手側チームの応援エリアでは
撮影しない方が望ましいです!
撮影だけに集中すること
撮影することだけに集中することです
撮影しながら選手に応援、指示?なんかすると
場合によっては相手側、レフリーからクレームがくる可能性があります
撮影する上での具体的なテクニック
基本的に静止画はいうまでもありません
単純にオートフォーカスでピント合わせたらシャッター押すだけです
最大の問題は、スピード感あふれる動きの中で
どうやって自分のチームの選手にピントを合わせ
さらにサッカーボールまで入った構成で
シャッターを押せるか?ということです
私の場合ですが
オートフォーカスの自動モード、スポーツモードが使わない方が
望ましいと思います
かなりの確率で意図しない選手にピントがあった写真になってしまいがちです。
ではどうするのか?
Tvモードにしてひたすら動く前、蹴る前から予想して
連射でシャッターを押し続けるのです
1回のシャッターで1枚のベストショットを撮ろうと思ったら
動画では不可能に近いものがあります
20枚連射して数枚のベストショットを撮るつもりが無難です
パソコン処理しますので不要なショット分は削除すればいいだけですから
その他、生まれて一眼レフカメラに触る素人さんでも
プロ顔負けの写真を簡単に撮れてしまうテクニックです
用途に合ったカメラ選びから
たった5分でプロ並のクオリティで撮影できるノウハウです
元カメラ会社の開発者直伝のテクニックです
そのテクニックは本物です
カメラ雑誌やネットでは知ることができないテクニック満載です
ホント 目からうろこですよ
チームのみんなへプレゼント
撮ってあげたチームの写真
おそらく数試合で数百枚になるかと思います
画像ファイルは特に選手別に分ける必要はありません
そのまま他の保護者の方にメディアに焼いて
プレゼントして見てください
喜ばれること間違いありません
スマホに入れて楽しむ
自宅で晩酌しながらパソコンでスライドショー
DVDプレーヤー経由の大型テレビでご家族全員で・・・
いろんな楽しみ方がありますよ!
お子さんたちの思い出のアルバム作りの上では欠かせないものになると思います。
今しか撮れない、一生ものです
サッカー辞めたら撮れません・・・
